貯めたデータが
会社の力になる。
シフトは、システムで組んでも、結局は人が作り直している
生産スケジュールは、ベテラン職人の勘で組んでいる
発注数は、特定のバイヤーしか判断できない
見積の値引き幅は、いつも同じ営業に確認している
FLASH AGENTとは
kintoneに蓄積された業務データをもとに、AIエージェントが考えて、業務にあたります。ただし、勝手に業務を進めることはありません。エージェントが出した提案を人が確認・承認して、はじめて反映されます。
起動
レコードの追加、更新、コメントやステータスの変更をきっかけに動き出します。
定期/手動実行も可能です。
推測
条件やルールを照らし合わせながら、対応内容を推測し、「提案内容」としてまとめます。
提案
推測した内容を、kintoneのプロセス管理で「承認待ち」として提案します。
承認
人が確認し、承認して、はじめて反映されます。
提案を修正した場合、それを学習し、以降の提案に活かします。
※設定により、自動実行に切り替えることもできます
対応例
AIエージェントが実際にどんな業務を担うのか、一部をご紹介します。
案件ごとの必要人数・資格要件・勤務条件(週の上限日数、夜勤明けの休みなど)と、スタッフの稼働状況・過去の実績を照らし合わせ、組める範囲でシフトのレコードを自動作成します。人数を満たせない枠は、不足分を明確にした上で報告します。
見積依頼が登録されると、過去の確定案件から同じ種別・近い金額帯のものを推測し、値引率を算出して見積案を自動作成します。運用が続くほど参照できる実績が積み上がり、担当者への確認を挟まず算出できる案件が増えていきます。ルールの範囲外の場合や、類似案件が少なく推測が難しい場合は、その理由を添えて報告します。
FAXやメールで届く注文を読み取り、宛先や内容から自社宛の注文かどうかを見分けた上で、顧客マスタの照合・新規登録から発注管理アプリへのレコード作成までを一気通貫で行います。登録の根拠となるルールが整っていない場合は、無理に進めず、その理由を明確にした上で報告します。
過去の販売実績や在庫の残数をもとに、商品ごとの発注要否と数量を自動算出します。直近で急に動きが変わった商品は、その傾向を踏まえて数量を調整。欠品が近い商品、余剰在庫のリスクがある商品は、それぞれ理由とともに優先度を明確にした上で報告します。
※業務内容に合わせて設計するため、これらはほんの一例です。
導入プロセス
無料診断(60分)
まずは現状の業務をヒアリングし、エージェントに任せられる業務があるか診断します
見積もり・発注
お聞きした内容をもとにお見積りを提示し、ご発注後に本格的な設計へ進みます
業務ヒアリング・設計
現場をヒアリングし、業務整理からエージェントの動き・アプリ構成までを設計します
導入・初期設定
設計内容をもとに、環境を構築します
立ち上げ期のサポート
実際に使いながら、エージェントの提案が期待通りかを確認し、ズレがあれば調整を重ねていきます
自走運用へ
以降は、正しければ承認し、違えば教えることで、エージェントは使うほど賢くなっていきます
価格・サービス詳細は近日公開予定です。
お問い合わせ→